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1玉陵(たまうどぅん)

岩をくりぬいた巨大なお墓が3基あり、1501年に国王の尚真が父王、尚円の遺骨を改葬するために作ったと言われています。
世界遺産にも認定されており、首里城公園の近くなので史跡に興味のある方にお勧めです。 -
2首里城公園

450年の歴史を誇る琉球王朝時代に、政務や儀式を行った重要な建物です。
中国や東南アジアの影響を受け、独自の発達した文化を見ることができます。 -
3守礼門

中国建築と日本様式の影響が見られる首里城のシンボルです。
2層の屋根は赤瓦葺きで、中央には「守礼の邦」の扁額が掲げられています。
紅型の琉装の美しい琉球美人と一緒に写真も撮れます。 -
4弁財天堂
(べんざいてんどう)
円鑑地にある中之島に建てられた弁財天堂。
当初は「方冊蔵経」を納めるための経堂だったが薩摩が侵入し焼失しました。
その後は円覚寺方丈内にあった弁財天像を移して奉るようになりました。現在、中之島は天女橋で結ばれており、美しい景観とあわせ琉球王国時代をそのまま現代に残し、当時を偲ばせてくれるかのようです。 -
5金城町の石畳道

首里城南側の斜面に、約300mの古い石畳の坂道が続きます。
首里王朝時代に氏族の屋敷町として栄えた首里金城町の主要道路のひとつでした。
琉球石灰岩で造られたなめらかな石畳は、琉球の長い歴史を物語ります。沖縄県の指定文化財です。 -
6金城ダム

金城ダムより金城町を望む
